キリスト今日の告別式に参列しました。
【平成21年7月4日(土)】
市川市長さんのお母さんの告別式がありました。
場所は島田川沿いの「やすらぎホール光」で13時~
きっと会場周辺が混雑するだろうと、12時過ぎに家を出て12時15分に会場着。
「ラッキー」なことに施設に隣接した駐車場に駐車することができました。
先に準備等をされていた同級生や仕事でお邪魔をした企業の社長さんも来ておられました。
このホールへ来たのは初めてです。
また、キリスト教の告別式に参列するのも初めてです。
もちろん祭壇は無く正面に棺と遺影、その周辺をたくさんの花が囲んでいます。
妻と忘れんように・・・・と確認した数珠も不要でした。
中央の最前列は周南市や柳井市長さんや県議会の先生方
その隣の列に市川市長のご家族が座ってらっしゃいます。
私は正面左の前から2番目の席に座っていました。
後ろの席のことはよく分かりませんが、200~300人の参列者がいらっしゃたと思います。
13時になり、告別式が始まりました。
お経も木魚もありません。
山根牧師さんの挨拶から始まり、個人愛唱歌「新聖歌396番」を参列者全員で合唱。
もちろん初めての曲で楽譜はありますが、声を出すのは多少気がひけました。
その後、牧師さんが聖書の言葉を読まれました。
弔辞を藤堂さんが語られ胸を打つ内容でした。
その後も2~3回聖歌を唄いました。
遺族を代表して市川市長さんが、お母さんを偲んでご挨拶をされました。
そして焼香の変わりに参列者全員が献花。
14時過ぎに告別式が終了しました。
市川さんのお母さんと、よくお話をしたのは40年前です。
当時はみんなで歌(フォークソング)を唄っては酒を飲み、酒を飲んでは歌を唄うような日々でした。
にもかかわらず、このお母さんは一言も叱ることなく、応援してくれていました。
その後、ご病気になられ、長い闘病生活のことも本日お聞きをしました。
本日お聞きをした聖書の言葉の一部を書いておきます。
「・・・・・そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。
それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。・・・・・・」
患難(ストレス)に負けることなく前向きに生きていけば、それが希望につながるとの、ありがたいお言葉でした。
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